2008.01.17 (Thu)
プチリフォーム:朽ちないウッドデッキ
朽ちないウッドデッキ:プチリフォームウッドデッキは、室内と屋外を繋ぐ中間的空間として広がりを演出します。
オープンリビングとしてバーベキューを楽しんだり、物干場や遊び場にも使え、機能的にも重宝します。
人気のあるアイテムの一つですね。

ウッドデッキの本来の味わいを考えると、当然木製となります。
値段も安く、加工や組立も容易なので、器用な方は日曜大工でも造れます。
しかし、デッキ(水平面)に木を使う以上、耐久性には大きな問題があります。
水平面の老朽化は垂直面と比べると、著しく顕著です。
余程ていねいにメンテをしないと、長持ちしていないのが実情です。

写真のお客様のウッドデッキは、一見しっかりしているように見えます。
8年が経過しているそうです。
実際は老朽化がかなり進んでいて、デッキの上は歩くと折れそうで、怖いくらいでした。
ちょっと一休み。女性に大人気らしいですね〜
続いて、リフォームの出来形をご紹介します。【More・・・】
お客様としては、ウッドデッキは欲しいけど、メンテは面倒。メンテフリーで、長持ちするデッキ材はないかと相談をいただきました。

そこで、新日軽のファインステージをお薦めしました。
木粉含有率55パーセントで、天然木の風合いが楽しめるものです。
ところが、打合せを重ねるうちに、将来はデッキの上にサンルームを造りたいと、お客様のご要望が膨らみました。
最終的には、同じ新日軽の木樹脂シリーズで決まりました。
アルミ形材の芯材に、木粉入りASA樹脂がカバーされたものです。
樹脂でありながら、天然木のような仕上がりで、腐る心配がありません。

ウッドデッキのリフォームとは云え、たくさんの資料で、しっかりしたノウハウをお伝えしました。
当初は、考えてもいなかったサンルームにまで夢が膨らんだと、お客様には喜んで頂きました。
無理強いをしない範囲で、お客様のご要望をより高いステージに導くのが、プロとしての役割と自負しています。
尚、以前のデッキフェンスがしっかりしていたので、流用して柵にしました。
このくらいならサービス工事で出来ます。

応援が励みになります。いつも、ありがとうございます。

この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
| BLOGTOP |









リンクが自動増殖




