2008.01.14 (Mon)
NEDO断熱リフォーム補助金について:ワンポイントアドバイス
NEDO断熱リフォーム補助金について:ワンポイントアドバイス独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構。略してNEDO。
このNEDOによる断熱工事の補助事業は、平成16年より行われています。
今年の受付間近になったので、詳しくご紹介します。
一般的にあまり知られていない?補助事業ですね。
実は、私も勉強不足で知りませんでした(^_^;。
私だけ?
まっ、とにかく・・・それなりに調べましたので、お付き合い下さい。
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事業名称は、住宅・建築物高効率エネルギーシステム導入促進事業(住宅に係るもの) 。
事業概要は、NEDO技術開発機構が指定する省エネルギー性の高い高効率エネルギーシステム(以下「当該システム」という)を、新築、増築及び改築の住宅に建築主が導入する際に、その費用の一部を補助する事業です。
新築も対象になります。
ここでは、多くのお客様が関連する、リフォームについてご案内します。
補助対象は、ご自身がお住まいの所有住宅。つまり持ち家のこと。戸建てだけでなく、マンションもOKです。
補助条件は、一次消費エネルギー量の実績を25%程度削減できること。
平たく云うと、光熱費(電気・ガス・灯油)を25パーセント削減させる必要があります。
そして、施工後3年間、年1回の電力使用量などの報告義務と、NEDOからのアンケートに協力する必要があります。
改修部位は、6つあります。
【外壁または壁】、【窓ガラス】、【窓サッシ】、【ドア】、【床】、【天井または屋根】のうち2つ以上の組み合わせが必要です。
そして、【空調機器の導入】を加えることも出来ます。
補助金は、商品代と工事費を合計した1/3相当額です。
受付期間は、平成20年2月5日〜3月6日。
年に一度だけ、わずか1ヶ月です。
申込後のスケジュールは次の通りです。
審査・決定通知 4月下旬〜5月上旬
通知書の受理後、着工届け〜施工〜完了届け・補助金申請書
補助金の支払い 平成21年1月末日頃
詳しくは、NEDO住宅・建築物高効率エネルギーシステム導入促進事業(住宅に係るもの) をご覧下さい。

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国の補助事業ですので、必要書類も多く煩雑です。
しかも、補助金が実行されるのに、間が空きすぎですね。
でも、必要書類は業者さんが代行してくれますし、補助金もお後のお楽しみ・・・
リフォームの計画があるなら、利用しないのはもったいないですよね。
後半では、お得な裏技?をご伝授します。ぜひご一読下さい。【More・・・】
改修部位の2つをクリアするためには、多額のリフォーム工事代金がかかりそう・・・と、諦めないで下さい!
例えば、窓サッシと窓ガラスを組み合わせるだけで必要条件はクリアします。
既製品で、リフォーム対応の後付け内窓サッシをお薦めします。
取り付けるだけなので、施工時間も1時間程度です。
断熱だけでなく、防音や結露対策にも高い効果があります。

家中の窓に内窓をつける必要はありません。
1番利用時間の長い、リビングなどの主要な部屋に取り付ければ、余裕で25パーセントの省エネルギーを実現出来ます。
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そして、ここからが裏技?です。
【空調機器の導入】がポイントです。
内窓工事にエコ給湯などを加えることが出来ます。
しかも、エコ給湯による床暖房も可能です。
主要工事の内窓工事より多額の付帯設備工事であっても、1/3の補助が受けられます。
上限はありません。
尚、みなさんが一番関心を持たれる、太陽光発電も補助対象と出来ます。
ただし、1/3の1/4、つまり1/12と比率は下がります。
内窓 + エコ給湯 + 床暖房 + 太陽光発電
工事は簡単。最大限の補助金。施工後の省エネ効果は最大。
これが、ベストチョイスだと思います。
お帰りの際に、どれか一つポチ下さい。
おかげさまで、建築部門18位と大躍進!

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こちらは、部門1位。なじぇ〜(^^)
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