身近な建築人 「建築人」としてのこだわり
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2007.10.09 (Tue)

「建築人」としてのこだわり

このブログを立ち上げるときから、自分のネーミングを決めかねていました。
「建築士」では、すっきりしません。

徒然にいろいろ考えていたのですが・・・

今頃になってようやく、ひらめきました。

(^_^;って、大げさかな?

独立して10年以上が経ち、この仕事にたずさわって四半世紀、25年近くになります。

最近、自分自身を「商売人」ではないとつくづく感じています。
明らかに「仕事人」タイプです。

もの作りの楽しさ、喜びを感じているからこそ、こんな割の悪い仕事も続けられます。

「今度は、こんなことをしたい」
「これは、なかなか良かったから、次も使いたい。」
など、など、普段からいろいろと思い描いています。

お客様と波長が合っちゃうと、利益度外視なんてことはしょっちゅうです。
お金なんかより、気持ちとか、心とかを、重視しちゃうんですよね(^_^;

住まい造りで、人を思いやる心をなくせば、家はただの箱です。
姉歯事件は、ひととしての心を喪失した「建築士」が引き起こした大罪です。

弁護士さんにも、「何かんがえてんの?」って、感性を疑いたくなる人がいますよね。
「士」が付くと同じような人間みたいで、「建築士」ではイヤなんです。

「建築人」なら「職人」や「仕事人」ぽいし、ひととしての心があふれています。ぴったりきました。

末席とはいえ、建築という崇高な業にたずさわっていることは、ささやかな誇りであり、大きな喜びです。

これからも、お客様により近い目線で、より身近な建築人になれるよう頑張ります。
どうぞよろしく!
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テーマ : もっとイイ暮らし ジャンル : ライフ

タグ : 建築人

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