2008.03.04 (Tue)
リフォーム実況中継:ナプ邸vol.3
ナプ邸改造工事:リフォーム実況中継その32008年2月26日に着工しました。
今回は、現場作業4日まで3月1日(土曜日)までのご報告です。
28日に引越をされました。
アメリカン家具は大形なので、20帖のLDKでもスペースが不足しました。
そこで、廊下とリビングの間仕切りを撤去して、リビングを広くすることになりました。

(2月29日金曜日、間仕切り現況)
リビングと廊下の間仕切り、2間半を撤去します。
平屋建てですが、リビングは2間の間口があるので、撤去する間仕切りには300の梁が2ヶ所架けられています。
大形の補強梁が必要となります。

(2月29日金曜日、補強梁)
集成材の梁W120H360L5000を使用します。
集成材梁は通常の米松梁と比べて、強度が強い上に、軽くてクリークも少ないなどの利点がたくさんあります。

(2月29日金曜日、間仕切り解体)
壁の解体まで完了。
柱を3本抜きます。

(2月29日金曜日、窓化粧枠)
アメリカンタイプの上げ下げ窓に化粧枠を取り付けました。
白色に塗装します。

(2月29日金曜日、窓化粧枠全景)
4ヶ所全ての窓の取替と、化粧枠の取付まで完了しました。

(2月29日金曜日、フェンス下レンガ)
フェンス下にレンガを敷き込みました。
ワンちゃんがフェンス下を掘って脱出しないように、化粧を兼ねて行いました。

(3月1日土曜日、補強梁出来形)
柱を撤去して、補強梁を架けました。
梁の下がり込みは全くありません。
かすがいや羽子板ボルトなどで強固に緊結しました。

(3月1日土曜日、天井復旧出来形)
補強梁は旧廊下の天井側から入れ込みました。
リビング側の天井は、柱を撤去する際に、梁を仮受けした部分の補修だけです。
意匠的変化をつけるために、旧廊下側の天井を高くしました。
補強梁は見出しにして白色で仕上げます。
エクセレント!!また、また、アメリカ人のご主人が、エクセレントの連呼です。
28日の夕方に急遽間仕切りの撤去を決めて、わずか二日で大形の補強梁が納まって、荒仕事が完了したことに、驚かれたようです。

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タグ : 集成材梁
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